こんにちは 今日も私のブログを読んでいただいてありがとうございます♪
普段はピアノ講師、毎週水曜日は進学個別指導塾Willbe小学低学年算数担当「のりこ先生です。」

先日、塾長先生と『クララ・シューマン』の話になりました。
(他愛もない話です♪)
正直、わたしはクララ・シューマンはあまり存じておらず、旦那様の『ロベルト・シューマン』しかよくわかりませんでした。
なので、Willbe図書館で人気らしい、「学習まんが世界の伝記NEXT」のクララ・シューマンを借りて読んでみました。
ついでに近くにあって目に入った
津田梅子さんも(^^)
(クララ・シューマンがドイツの紙幣に刷られていた
と塾長先生に教えてもらってので紙幣繋がりで…)
この手の本を読んだのは何十年ぶりでしょう!
とても綺麗な絵で、
分かりやすいストーリーで読みやすかったです。
登場人物みな美男美女!!(o^^o)
そこで今日は
きっとクララが200年近く前に弾いたであろう
ロベルトシューマンの曲をひとつ♪
『楽しき農夫』
幼い子供たちやクララに楽しい話や怖い話をして、
子供たちから好かれていたシューマン。
遊び心旺盛な彼の人柄を感じる一曲だと思います。
200年前の人と心が通わせられるなんて
素敵だなって思いながら
仕事から帰ったその足でピアノに向かい弾きました♪
これから稲刈りの季節ですね
昨日は自転車で仕事に向かうとき、
赤とんぼがわたしの横を気持ちよさそうに
並走してました(╹◡╹)

私の方はというと…
まだまだ日中の暑い日差しの中、
西陽に向かいひたすらペダルを漕いで
汗だくでしたが笑
お米がスーパーの棚から消えてもう随分経ちますね。
農家の皆様の苦労を思いながら、
今までより
ずっとお米をありがたくいただいています。
稲刈りの時期に農作業をされてる方を見かけたら
是非この曲を口ずさんでみてください♪
(田んぼ作業の9割はこんなに楽しくないって塾長先生が言ってましたw あれ??)
(だいなし)
反省文100枚です
反省します。 - 進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ
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クララ・シューマン(Clara Schumann, 1819年9月13日 - 1896年5月20日)は、ドイツのピアニスト、作曲家、音楽教師であり、19世紀の最も著名な女性音楽家の一人です。彼女は19世紀のロマン派音楽の重要な人物であり、特にピアニストとしての技術と表現力で高い評価を受けました。
クララ・シューマンの生涯と功績
幼少期と教育: クララ・シューマンはライプツィヒで生まれました。父フリードリッヒ・ヴィークは著名なピアノ教師であり、彼女の音楽教育を厳格に指導しました。クララは幼少期からその才能を発揮し、わずか9歳でデビューコンサートを開いています。
結婚と家庭: 1840年、クララは作曲家ロベルト・シューマンと結婚しました。夫婦は音楽的にも深く結びついており、クララはロベルトの作品の初演を数多く行い、彼の作品の普及に貢献しました。しかし、ロベルトは精神的な問題を抱え、晩年は精神病院で過ごすことになります。クララは8人の子供を育てながら音楽活動を続けました。
演奏活動: クララ・シューマンはヨーロッパ各地で演奏活動を行い、特にピアニストとしての名声を確立しました。彼女は演奏会でしばしばベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハの作品を取り上げ、新しい作品や作曲家(特にブラームス)の紹介にも積極的でした。
作曲家として: クララはピアノ曲、歌曲、室内楽作品などを作曲しましたが、当時の女性作曲家としての地位は限られていたため、彼女の作品はそれほど広く認知されていませんでした。しかし、近年では彼女の作品が再評価され、その重要性が見直されています。
教育者として: 彼女はフランクフルト音楽院で教え、後進の育成にも力を注ぎました。クララの教え子には、後に著名な音楽家となる人物も多くいます。
クララ・シューマンの影響
クララ・シューマンは、女性音楽家としての先駆者であり、その演奏技術と表現力は現代のピアニストにも大きな影響を与えています。また、彼女の存在は、女性が音楽界で果たす役割を再定義するきっかけとなり、後の世代の女性音楽家たちにとってのインスピレーションとなっています。
クララ・シューマンの人生と業績は、単に音楽家としてだけでなく、家族を支えつつキャリアを追求する女性のロールモデルとしても尊敬されています。彼女の作品と演奏は今もなお世界中で愛され、演奏されています。
(chatGPTに聞きました笑)

